
設備紹介EQUIPMENT
設備紹介
超音波画像診断装置
超音波を使って、心臓の動きや弁の状態、血液の流れをリアルタイムで映し出します。胸部にプローブを当てるだけの検査で、痛みや放射線による被ばくの心配もありません。心臓の状態を詳しく把握できるため、心不全や弁膜症などの早期発見・適切な診断につながります。
心電図
心臓の拍動に伴って発生する微弱な電気信号を波形として記録し、リズムの乱れがないかを確認します。動悸や胸の痛みがある場合に、不整脈や心筋梗塞、心肥大などの可能性を見極めるために欠かせない検査です。
ホルター心電図
心電図を約24時間にわたり記録する装置です。小さく軽量なため、装着したままいつも通りお過ごしいただけます。病院での検査では捉えきれない、睡眠中や仕事中などに起こる不整脈、明け方の胸の違和感など、不調の原因を詳しく解析することに役立ちます。
ハートノート®
日常生活の中で心電図を記録できるコンパクトな検査機器です。最長で1週間の連続記録が可能で、発作性心房細動など一過性に短時間出現する不整脈を捉えやすくなります。
装置は薄く軽量で、長時間装着しても負担が少ない設計です。そのまま入浴もできます。
