
院長紹介DOCTOR

大きな病気を防ぎ
健康寿命を守るために
健康寿命を守るために
皆さま、初めまして。
院長の笠井 篤信と申します。
私は伊勢赤十字病院で、長く循環器内科主任部長を務め、救急搬送された数多くの重症循環器疾患(急性心筋梗塞、心不全、重症不整脈など)の患者さんに、カテーテル治療をしてまいりました。その中に、救命にはなりましたが、社会復帰が叶わなかったケース、そこで健康寿命が尽きてしまわれたケースを経験し、プライマリーケア(初期診療)の重要性を実感しておりました。
つまり、高血圧、高コレステロール血症、糖尿病などの生活習慣病、また、不整脈の一つである心房細動を、せめて一年前から是正コントロールできていたら、ここで、この方の健康寿命が尽きることはなかったのに、という思いであります。
一人でも多くの重症循環器疾患予備軍の方に、高水準の外来診療を提供したく、生まれ育ち、そして学んだ津市で開業させていただきました。これまでの豊富な経験と常時アップデートしてきた知識で、循環器外来診療を提供いたします。
特に、心臓カテーテルアブレーションについては、当時アブレーション技術が先行していたフランスのルアン大学附属病院で研修を受けるなど、先進の技術を学んでまいりましたので、治療のご相談や術後のフォローアップもおまかせください。
当院では、これまで以上に患者さんと正面から向き合い、同じような循環器疾患に悩むご家族やご友人にご紹介いただけるようなクリニックにしたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
院長の笠井 篤信と申します。
私は伊勢赤十字病院で、長く循環器内科主任部長を務め、救急搬送された数多くの重症循環器疾患(急性心筋梗塞、心不全、重症不整脈など)の患者さんに、カテーテル治療をしてまいりました。その中に、救命にはなりましたが、社会復帰が叶わなかったケース、そこで健康寿命が尽きてしまわれたケースを経験し、プライマリーケア(初期診療)の重要性を実感しておりました。
つまり、高血圧、高コレステロール血症、糖尿病などの生活習慣病、また、不整脈の一つである心房細動を、せめて一年前から是正コントロールできていたら、ここで、この方の健康寿命が尽きることはなかったのに、という思いであります。
一人でも多くの重症循環器疾患予備軍の方に、高水準の外来診療を提供したく、生まれ育ち、そして学んだ津市で開業させていただきました。これまでの豊富な経験と常時アップデートしてきた知識で、循環器外来診療を提供いたします。
特に、心臓カテーテルアブレーションについては、当時アブレーション技術が先行していたフランスのルアン大学附属病院で研修を受けるなど、先進の技術を学んでまいりましたので、治療のご相談や術後のフォローアップもおまかせください。
当院では、これまで以上に患者さんと正面から向き合い、同じような循環器疾患に悩むご家族やご友人にご紹介いただけるようなクリニックにしたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
| 院長 | かさい | あつのぶ |
|---|---|---|
| 笠井 | 篤信 |
経歴
- 三重県立津西高校卒業
- 三重大学医学部卒業
- 神戸労災病院 内科研修医
- 三重大学医学部附属病院
- 松阪市民病院 内科
- ルアン大学(仏)心臓電気生理学ラボ クリニカルフェロー
- 伊勢赤十字病院 循環器内科
- かさい心臓・血圧クリニック 開業
所属・資格
- 医学博士
- 総合内科専門医(日本内科学会)
- 循環器専門医(日本循環器学会正会員 FJCS)
- 不整脈専門医(日本不整脈心電学会)
